話題の風呂敷の専門店について

人気があり話題にのぼる風呂敷専門店で
取り扱っている種類はとても多く、900柄以上
取り扱っている店舗もあります。

シンプルに染められたものも長年のニーズが
あり、唐草模様や市松模様そして富士山などの
図柄は、海外の人もお土産に購入するほど
日本を代表する絵柄になっています。

お祝いごとに適した図柄や、ハロウィンや
クリスマスなどイベントに合わせたデザインの
もの、そしてブランドやキャラクターとコラボした
ものなどがあるので、贈り物を包むだけでなく
風呂敷そのものをプレゼントとして贈ることも
喜ばれます。

専門店では色んな取り組みを行っていて、
どんなシーンで活用するべきか、色々な形の
ものを包む講座なども開いていて、箱に入っていない
お酒やワイン、丸いフルーツなどでも
おしゃれにかわいらしく包むことが
できるようになります。

専用の持ち手を風呂敷に取りつけることで、
バッグに変身させることも可能であり、
特別な日だけではなく普段使いもできます。

風呂敷と日本文化

日本人にとってもともと風呂敷は生活に欠かせないものでした。
起源は古く奈良時代に開眼供養の際に雅楽に使うお面や
衣装を包んだことが始まりです。

その後室町時代に着物や私物を包んだことから
風呂敷と呼ばれるようになりました。

江戸時代には庶民の間でも使われるようになりました。
風呂敷のサイズは小さなものから大きなものまで
さまざまでたくさんの柄があり日本独特の柄もあります。

時代背景がわかるものもあり文化が根付いています。
1枚の布ですが包み方や結び方でさまざまな使い方ができます。

ものを運ぶときに使ったり埃よけのためにかけて使ったり
エコバッグにしたりテーブルクロスに使うこともでき
アイデア次第でさまざまな用途があり自由に使うことができます。

風呂敷には日本人の知恵や美意識、思いやりの心が込められています。

シンプルな1枚の布を使い終わったら小さくたたみ何度も使うことができ
携帯にも便利です。ものを大切にする気持ちが込められています。

風呂敷づくり:つくる

ふろしきを作るには、一番簡単な方法は、ふろしき屋さんで、
オーダーを受け付けているところを 探すことです。
そのほかには、プリントした生地を自分でみしんをかける方法もありますが、
ちょっと面倒臭いです。

費用があまりかからず、簡単な方法としては・・・。
ふろしきの通販サイトなどで、無地のふろしきを購入してそこにパソコンから
転写プリントする方法。
これなら自由に柄が選べるし、自分でできて簡単!

また家で制作できるので、急ぎの場合にも便利です。
他にも、最近では布用のクレヨンがおすすめです。
生地を広げて子供と一緒にお絵かきもいいですね。
楽しく作って、嬉しげに使う。
子供への満足度もきっと高いです。

風呂敷づくり:思いで

ふろしきに何をプリントするか。
せっかくなので、子供たちのものをふろしきにしたいと思います。

思いでになるものや、記念になるものをふろしきで作れたら、
保育園アイテムもちょっとまわりとひと味違うものにもなるし。

そんな下心から・・・ふろしきはこどもたちの何かで作ろうと思います。

子供のイラストが入ったテキスタイルって、子供も喜ぶし、
大人だってなんだか自慢げです。
最近では家で印刷できる生地も売っていますので、
子供のお気に入りのイラストをうまく使って
可愛い風呂敷に仕上げたいと思います。

風呂敷づくりのこと

テキスタイルや、布でできた製品が大好きです。
特に木綿や麻のしゃらんとした質感。
毛糸のふわふわとした毛足の感じ。

大好きや生地や柄はたくさんあるんだけど、でも
せっかくだったら、自分だけの、世界に一つだけのものを
作りたいと思いました。

そこで、調べてみたら、ふろしきができるみたい★
子供たちの思いでや、自分だけの楽しみを実現する
風呂敷を作ってみようと思います。

風呂敷といえば、四角いただの布ですが、とっても便利なんです。

包み方次第で、ブックカバーにも鞄にもなる。
日本人のならではの代物だと思います。

ちょっと荷物がふえたから、さっと風呂敷を出して
ショッピングかばんをつくるって素敵ですよね。